しっかり寝る
仕事で疲れている時こそ、しっかり寝て疲れを取る事が重要です。
睡眠不足では仕事の能率が下がりかねません。
ちゃんと寝ているのに疲れが取れないという人も多いようですが、それは眠りの質が悪い事が考えられます。
眠りの質を上げるポイント
●部屋の明かりに気を使う
寝る直前まで、部屋が昼間のように明るいと、身体が眠ろうとする体勢になってくれません。夕方から夜になっていく自然光の中では、寝付きが悪くなる事もありません。
寝る1時間ほど前から部屋の明かりを徐々に暗くしていくと、自然と眠くなってぐっすり眠れます。
●寝る直前にパソコンを見ない
パソコンやテレビなどを観ていると、明るい光を浴びる事でも目が冴えて、交感神経が優位になってしまいます。眠る時は、副交感神経が優位のリラックスした状態でいる事で質の良い眠りが得られます。
寝る1時間ほど前にはテレビやパソコンの電源を消して、入浴や読書をするなど、リラックスして過ごしましょう。
●寝酒をやめる
寝酒で眠りを良くする人がいますが、前半はぐっすり眠っていても、夜中に目が冷めてしまいませんか?寝る直前にお酒を飲むと、睡眠の後半では眠りが浅くなってしまうのです。
アルコール依存や、脱水症状など、睡眠不足以外にも弊害が起こるケースも多いので、寝酒の習慣はやめた方が良いです。
夜お酒を飲むなら、寝る3時間前までに適量を心がけると良いです。
寝ている環境も重要ですが、寝る直前の過ごし方でも睡眠の質に大きな影響を与えます。

